この会員規約は、日本放送協会(以下「NHK」といいます)が「NHKネットクラブ」の名称で提供するサービス(以下「本サービス」といいます)に関し、サービス提供および登録・利用に関する決まりを定めるものです。
本サービスは、この会員規約に同意したうえで所定の登録手続きを完了した方(以下「会員」といいます)のみ利用できます。
所定の登録手続きを完了し、「送信」ボタンをクリックした方は、この会員規約の内容について確認・理解の上で同意したものとみなします。
第1条(NHKネットクラブ)
NHKネットクラブの名称で提供される本サービスとは、NHKがインターネット、電子メール、携帯電話等を用いて提供する会員制のサービスです。
第2条(本サービスの内容)
本サービスの具体的内容は、NHKネットクラブのトップページでご案内しています。
第3条(会員)
- 1.
- 会員になることができるのは、個人のみです。法人および団体の登録は受け付けていません。
- 2.
- 未成年者が会員になる場合には、必ず保護者の同意を得てください。
第4条(プレミアム会員)
- 1.
- 本サービスには、プレミアム会員のみを対象とした優待サービスがあります。
- 2.
- プレミアム会員となるには、プレミアム会員専用の会員登録手続き(以下「プレミアム会員登録」といいます)を完了し、登録内容に基づいた放送受信契約の存在および受信料の支払の確認を受けることが必要です。
- 3.
- 放送受信契約の名義人(以下「受信契約者」といいます)は、住居および生計をともにしている者(以下「家族」といいます)についても、その同意を得たうえで、自己のプレミアム会員登録時またはそれ以降に、当該家族のプレミアム会員登録を行うことができます(以下、プレミアム会員となった受信契約者を「本人会員」、プレミアム会員となった家族を「家族会員」といいます)。
- 4.
- 受信契約者の家族は、当該受信契約者の同意を得て、自己について家族会員としてのプレミアム会員登録を行うことができます。
- 5.
- 家族会員の登録可能数は、受信契約者1人に対し9人までです。
- 6.
- 第3項における家族または第4項における受信契約者の同意がなかった場合でも、NHKは責任を負いません。
第5条(ログイン)
- 1.
- 本サービスを利用する際は識別符号を使ったログイン操作が必要です。識別符号とは、所定のログインIDまたは放送受信契約のお客様番号、ならびにパスワードをいいます。
- 2.
- 識別符号によってログインできた 場合は当該会員本人の正当な意思に基づく利用とみなします。
- 3.
- 識別符号は個人単位で登録します。複数の人が共用することはできません。なお、第4条第3項のプレミアム会員登録においては、受信契約者が当該家族の識別符号を登録します。
- 4.
- 識別符号は会員が責任をもって管理するものとし、第三者に利用させる、貸与、譲渡、名義変更、質入をする等はいずれも行うことはできません。また、会員による識別符号の管理の不備、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、当該会員が負うものとし、NHKは一切責任を負いません。
- 5.
- 会員は識別符号が盗まれ、または第三者に使用されていることを知った場合には、直ちにNHKにその旨を連絡するとともに、NHKからの指示がある場合にはこれに従うものとします。
第6条(利用料金)
本サービスの会員登録および利用は無償です。ただし、会員登録および本サービス利用に必要な機器、ソフトウェア、インターネット接続、電話回線等の費用は利用者が負担するものとします。
第7条(退会)
- 1.
- 会員は所定の方法により、随時、退会することができます。
- 2.
- 会員が、次の(1)から(6)の各号に該当する場合は、NHKは、事前、事後のいずれの通知もすることなく、当該会員の会員資格を失わせ退会とすることができます。
- (1)登録された事項が事実と異なる内容であることが判明したとき。
- (2)1年以上本サービスの利用が無いとみなされるとき。
- (3)電話、電子メール、その他の登録された会員情報に基づく手段によっても会員との連絡がとれなくなったとき。
- (4)会員が死亡したとき、または会員が実在しないことが判明したとき。
- (5)会員に会員規約の禁止行為に該当する行為があったとき。
- (6)NHKが合理的理由により会員として承認することが不適当と判断したとき。
第8条(退会の効果会員資格の喪失等)
- 1.
- 退会した場合、会員は会員資格を喪失し、本サービスの利用を終了します。また、それまでに獲得していたポイントはすべて無効になります。
- 2.
- 退会に伴って会員または第三者に損害が生じた場合、NHKは一切責任を負いません。
- 3.
- 本サービスから退会しても放送受信契約を解約したことにはなりません。
第9条(プレミアム会員資格の喪失等)
- 1.
- プレミアム会員は、受信料の支払状況により、その資格をNHKからの事前の予告なく喪失することがあります。
- 2.
- プレミアム会員の資格を失った場合でも、第7条に該当しない限り会員としての資格は保持されます。
- 3.
- 本人会員が第1項によりプレミアム会員でなくなった場合は、当該受信契約に係る家族会員も同時にプレミアム会員資格を喪失します。
- 4.
- 第1項または第3項によりプレミアム会員資格を失った会員も、第4条第2項から第4項までの手続きを行いNHKが承諾した場合、プレミアム会員資格を再取得することができます。
第10条(再入会)
- 1.
- 退会した会員は、この規約に定める会員の要件を満たしている場合、改めて会員登録を行うことにより、再度会員となることができます。ただし、退会前の権利等を継続することはできません。
- 2.
- 第7条第2項により退会となった方が再入会の登録を行った場合、NHKはこれを拒否することがあります。
第11条(会員情報の取り扱い)
- 1.
- 会員情報とは、会員が登録および本サービスを利用したことによりNHKが知り得た、会員個人を識別しうる情報をいいます。
- 2.
- NHKは、この規約および「NHK個人情報保護方針」により、会員情報を取り扱います。
- 3.
- プレミアム会員の会員登録を行った際に記入された会員情報は、放送受信契約と照合し、受信契約・口座振替・クレジットカード継続払のお願いなどに使用します。
- 4.
- プレミアム会員の会員登録を行った方について、登録に係る放送受信契約が確認された場合は、当該受信契約による受信料の支払状況にかかわらず、当該受信契約者に係る家族会員の登録状況を当該受信契約の本人会員にお伝えします。また、本サービスの利用により、放送受信契約の内容や支払状況を当該受信契約に係る家族会員が知ることがあります。
- 5.
- NHKは、以下の目的で、会員情報を使用することができます。
- (1)番組に関する広報
- (2)特典等の送付
- (3)本サービスおよびNHKの放送サービスの向上、またはNHKの経営に資することを目的とする視聴者意向調査・アンケート
- (4)公共放送への理解促進を目的とした広報やお知らせ
- (5)NHKの経営改善や放送受信契約に関するお知らせ
- (6)会員への登録情報の問い合わせ
- (7)ニュースなど報道、番組の取材・制作
第12条(禁止行為)
本サービスの利用において、次の行為を禁止します。
- (1)NHKまたは第三者の著作権、知的財産権、その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- (2)公序良俗に反する行為、犯罪行為、またはそのおそれのある行為
- (3)選挙活動、またはこれに類する行為、その他の政治及び宗教に関する行為
- (4)事実に反する情報、その他公序良俗に反する、またはそのおそれのある情報をNHK、他の会員、または第三者に対して提供する行為
- (5)本サービスに関連して営利を目的とする行為、またはその準備を目的とする行為
- (6)本サービスおよびNHKの運営を妨げ、または誹謗する行為
- (7)本サービスのシステムの障害となる行為、またはそのおそれのある行為
- (8)識別符号を不正に使用する行為
- (9)識別符号による正規のログイン以外の方法で本サービスにアクセスし、またはアクセスを試みる行為
第13条(ポイントサービス)
- 1.
- 本サービスでは、本サービスが定めた基準で、会員にポイントを付与し、ポイント数に応じた特典の提供等を行うことがあります。
- 2.
- 4月1日から翌年3月31日を年度と定め、その年度中に付与されたポイントの有効期限は、翌年度末までとします。
- 3.
- ポイント特典は放送受信契約の住所に送付しますので、住所が変わった場合は住所変更の手続きをお願いします。
- 4.
- ポイントを換金することはできません。
- 5.
- NHKが運営している本サービス以外のポイントや他事業者のポイントと本ポイントを合算したり、交換することはできません。
第14条(著作権等)
- 1.
- 本サービスにおけるコンテンツの著作権は、NHKに帰属します。
- 2.
- NHKの了解なく、本サービスのコンテンツの一部または全部を、自己のホームページや、出版その他の媒体で利用することはできません。
- 3.
- 会員から投稿された意見、作品等の権利や取り扱いに関する規定は、「NHKオンライン利用上のご注意」ならびにサービス内の個別の番組等ホームページの定めるところによるものとします。
第15条(免責)
- 1.
- NHKは、次の各号の場合に限らず、たとえ事前にその損害の可能性について知らされていた場合であっても、会員またはその他の第三者が本サービスに係りこうむった損害については、いかなる責任も負いません。
- (1)本サービスの中断、停止、廃止、遅延により生じた損害
- (2)本サービスを利用したこと、または利用できなかったことにより発生した損害
- (3)第三者が会員の識別符号を不正使用したことにより生じた損害
- (4)会員が自己の識別符号を不適切に取り扱ったことにより生じた損害
- (5)携帯電話の紛失、貸出等によって生じた損害
- 2.
- やむを得ない事情により、本サービスの提供を中断または停止することがあります。
- 3.
- インターネット、パソコン、携帯電話などの仕様や規格により、入力・表示できない文字があります。
- 4.
- NHKは、本サービスの内容および会員が本サービスを通じて取得する情報に関して、その完全性、正確性、有用性等を保証しません。
- 5.
- 本サービスにおいてお届けする番組情報や出演者情報は、事前の通知なく、放送される番組において変更されることがあります。
第16条(個別条件)
- 1.
- 本サービスについては、この規約のほか、サービス内の個別の番組等ホームページ毎に規約(以下「個別ホームページ等の規約」といいます)を設けることがあります。
- 2.
- 個別ホームページ等の規約に、この規約と異なる部分がある場合には、個別ホームページ等の規約の方が優先します。
第17条(変更および利用制限)
- 1.
- NHKは、予告なく本サービスの内容を変更することがあります。
- 2.
- NHKがこの規約の内容を変更する場合は、事前に、会員にメールで通知するとともに、NHKネットクラブのトップページなどでお知らせします。その後、会員が本サービスの利用を継続した場合は、変更された条件に同意したものとします。
- 3.
- NHKは、本サービスの内容もしくはこの規約の変更または会員の利用状況に基づき本サービスの利用を制限または停止することがあります。
第18条(紛争)
この規約は日本法に準拠し、日本の法律にしたがって解釈されます。また、この規約に関する紛争は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
