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企画展「没後200年 大名茶人・松平不昧」

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今年は松江7代藩主・松平不昧(1751~1818)の没後200年にあたります。不昧は、松江藩主として治世にあたるとともに、文化的な活動を介して広い人脈をもち、とりわけ茶の湯には造詣が深く、江戸時代後期を代表する大名茶人として大きな足跡を残しています。
 不昧の蒐集した美術品や茶道具には、古くから名物、名器と評されてきたものが多く、「雲州蔵帳」にその様相がうかがわれ、不昧が示した茶道具の評価は後世の美的価値の基準とされています。
 本展では、優れた審美眼によって培われた不昧の茶の湯を通して、江戸時代後期の日本人の美意識と不昧独特の創意の世界を紹介します。


2018年7月18日


会期 平成30年9月21日(金)~11月4日(日)  ※休館日 毎週火曜日
開館時間 (9月)    10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
(10・11月)10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
会場 島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
主催 島根県立美術館、松江市、NHK松江放送局、NHKプラネット中国、
山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ、SPSしまね
協賛 NISSHA株式会社
制作協力 NHKプロモーション
展示内容 出品作品数 約120件(予定)
  
第1章 茶の湯を極める -大名茶人の誕生
第2章 「雲州蔵帳」の名品 -茶道研究の成果
第3章 プロデューサーとしての不昧 -洗練を極めたお好み道具
観覧料 チケットや関連イベントなどの情報はこちら(島根県立美術館)をご確認ください。
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問合せ 島根県立美術館
(電話)0852-55-4700
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