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特別展「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」

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20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー。本展ではルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあて、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介します。みどころは、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋またはナザレット》などの作品群です。またパリからも晩年の傑作が多数来日し、国内外の名品も合わせ、油彩画を中心とする約90点で構成するルオー芸術の集大成となる展覧会です。


2018年10月3日


会期・時間 2018(平成30)年9月29日(土)~12月9日(日)
午前10時~午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※10月26日、11月16日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日 水曜日(ただし11月21日、28日、12月5日は開館)
会場 パナソニック 汐留ミュージアム(東京・汐留)
主催 パナソニック 汐留ミュージアム、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
展示内容 画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描きました。そうした主題を通して、人間の苦悩、あるいは慈愛やゆるしを表現したルオーの聖なる芸術は、文化の違いや国境を越えて今なお多くの人々をひきつけてやみません。画題が伝統である一方、その造形表現は極めて革新的でした。またテーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い理解がありました。本展は、こうしたルオーにおける聖なる芸術の意味とその現代性(モデルニテ)をあらためて問うものです。みどころは、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋またはナザレット》などの作品群です。また、パリからもルオーの晩年の傑作が多数来日します。国内外の《聖顔》や「聖書の風景」の名品も合わせ、油彩画を中心とする約90点で構成するルオー芸術の集大成となる展覧会です。
作品
問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600 午前8時~午後10時(無休)
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