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ART of 8K
~テクネ 映像の教室 in 東京藝術大学~

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2018年12月1日からNHKでは、これまでにない高画質な映像と迫力の音響で、“未知の映像体験”を届ける「BS4K・BS8K」の放送を開始します。この機会にあわせ、NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」では、CMやミュージックビデオ、メディアアートなど映像制作の第一線で活躍している気鋭のクリエーターたちと、“全く新しいアプローチ”で超高精細映像・8Kという次世代の映像表現に挑戦しました。
会場では、大画面での「8Kテクネ」映像上映や、8K撮影の体験コーナー、制作に使われた絵コンテや小道具、4K撮影のメーキング映像などを展示し、来場者の皆様にスーパーハイビジョンの魅力とその可能性を、強烈に「体験」していただきます。会期中にはクリエーターや番組関係者によるトークも予定しています。


2018年11月7日



ART of 8K ~テクネ 映像の教室 in 東京藝術大学~

会期 2018年12月8日(土)~12月16日(日)
※休館日:12月10日(月)
午前10時~午後6時(最終入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階(東京・上野公園)
主催 NHK、東京藝術大学
共催 東京藝術大学COI拠点
内容 220インチ大画面での「8Kテクネ」映像上映、8K撮影の体験コーナー
番組制作に使われた絵コンテや小道具、メーキング映像展示 など

【1024】 新井風愉
【1024】 新井風愉
赤ん坊からお年寄りまで人生の4段階の姿を表す1024体のフィギュア(それぞれ高さ3㎝)を縦横それぞれ32体づつ、3㍍角に並べて撮影しました。プロジェクターからの光で、立体的にアニメーションします。

【足元の宇宙】 曽根光揮
【足元の宇宙】 曽根光揮
大きさがわからない状態で石の表面をクローズアップ撮影。石表面の凹凸が惑星のイメージに似ていることに注目し、意外な世界を楽しませる映像に挑戦しました。宇宙船で作業する人々も8KCGで合成されています。

【mimesis】 谷川英司
【mimesis】 谷川英司
カラーバーに含まれる色のひとつひとつを、「黒い背景に黒い馬」「赤いダリアに赤い塗料が落ちる」など同色の中に質感の違いを際立たせて撮影することで、「色」の美しさを追求しました。

【88888888…K】 辻川幸一郎
【88888888…K】 辻川幸一郎
カメラの出力を直接つないだモニターを撮影することでおきる〈フィードバック現象〉に注目。コミカルなキャラクターがアクションする画面が奥へと無限に続く、8Kの解像度だからこその作品です。

【The Window】 古屋遙
【The Window】 古屋遙
8K画面を「モニターではなく、本物の窓」ととらえ、見る人が8Kを「物理的に体感」する映像に挑戦しました。7人のパフォーマーは、85インチモニターで見たときに等身大になるように撮影されています。
問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600 午前8時~午後10時(無休)
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