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第46回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール
作品上映、テーマ別セッション公開、プレゼンテーション審査

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第46回日本賞を11月1日から8日まで開催します。日本賞は教育コンテンツを対象にした他に例のない国際コンクールとして50年以上にわたり世界の教育メディアの発展に貢献してきました。期間中、「教育に関心のあるすべての人たちのプラットフォーム」を目指して、コンクールの公開プレゼンテーション審査、作品上映、テーマ別セッションなどを開催します。
参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。


2019年10月9日


11月5日
日時・会場・内容
2019年11月5日(火)
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
会場:渋谷キャスト(渋谷区渋谷1-23-21)
開場時間:午前9時30分

(1)『パワー・オブ・キャラクター』PBS Kids+NHKこども番組
幼児向け作品上映
【開始】午前10時 【終了予定】午前11時30分
【登壇者】
レスリー・ローテンバーグ(アメリカPBS ゼネラルマネージャー)
佐藤正和(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
劉揚帆(NHK制作局 ディレクター)
レスリー・ローテンバーグ(アメリカPBS ゼネラルマネージャー)

【内容】
(前半)
子どもたちを夢中にさせるキャラクターとは?デジタルによる可能性の拡がりは?子ども向けプラットフォームで子どもたちをひきつけるコンテンツを次々と発信しているアメリカの公共放送PBSからゲストを迎え、意見交換します。
(後半)
今年は幼児向け部門に37作品の応募があり、一次審査でその中から14作品が最終選考に残りました。一次審査委員がファイナリスト作品の上映を交えながら、作品の傾向を語ります。
上映作品:
I 004 House of Mechanics
I 004 House of Mechanics

I 005 MAYBE AN ELEPHANT
I 005 MAYBE AN ELEPHANT
ほか

(2)デジタルメディア部門プレゼンテーション審査
【開始】午後1時 【終了予定】午後3時30分
【内容】
一次審査を通過した5組が自身の作品をプレゼンテーションし、審査委員との質疑応答に挑む最終審査が公開で行われます。
ファイナリスト5組 (オランダ、ノルウェー、ドイツ、日本、カナダ)

(3)デジタルメディア部門プレゼンテーション審査
【開始】午後5時 【終了予定】午後6時45分
【登壇者】
ロブ・ミクロークリン(カナダNFB エグゼクティブ・プロデューサー)
勝目 卓(NHK制作局 ディレクター)
ロブ・ミクロークリン(カナダNFB エグゼクティブ・プロデューサー)

【内容】
デジタルメディア部門の一次審査を担った専門家が、今年のエントリー作品を改めて振り返り、今世界中で注目を集めているデジタル教育メディアについて紹介します。
上映作品:
D 25 Mini Song Contest
D 25 Mini Song Contest

D 12 Juana and Pascual
D 12 Juana and Pascual
11月6日
日時・会場・内容
2019年11月6日(水)
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください

会場:JICA地球ひろば(新宿区市ヶ谷本村町10-5)
後援:JICA
開場時間:午前9時30分

(1)企画部門プレゼンテーション審査
【開始】午前10時 【終了予定】午後0時
【内容】
予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国や地域の制作機関の、テレビ番組企画の実現を支援するのが「日本賞」新規企画です。最優秀賞を受賞した制作機関は、賞金を活用して企画した番組を制作し、自国で放送します。
ファイナリスト5組(コロンビア、ケニア、フィリピン、南アフリカ、セルビア)

(2)「命~自殺を止めるために」(メキシコ)上映会
【開始】午後1時 【終了予定】午後2時
【登壇者】エルケ・フランケ(ビエントス・カルチュラーレス プロデューサー)
進行:今井陽子(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
エルケ・フランケ(ビエントス・カルチュラーレス プロデューサー)

【内容】2018年企画部門最優秀賞「命~自殺を止めるために」の完成披露上映と制作過程やメキシコの現状について、制作者が語ります。

(3)児童向け作品上映
【開始】午後2時30分 【終了予定】午後3時30分
【進行】成松 弘明(NHK制作局 ディレクター)
【内容】63作品もの応募があった児童向け部門から14作品が最終選考に残りました。一次審査委員が、一部抜粋した作品を交えながら紹介します。
上映作品:
E 040 Brothers
E 040 Brothers

E 054 Look into my World
E 054 Look into my World
ほか

(4)セッション“SDGs”フォーカス
【開始】午後3時30分 【終了予定】午後5時
【登壇者】グリニス・ビアケス・カパ(ナミビアNBC エグゼクティブ・プロデューサー)
柴田愛(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
グリニス・ビアケス・カパ(ナミビアNBC エグゼクティブ・プロデューサー)

【内容】SDGsは2015年の国連サミットで採択され、国連加盟国193か国が2030年までに達成を掲げた、格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策などの17つの目標です。メディアはSDGsに対して何ができるかを会場の参加者と共に考えます。



会場:渋谷キャスト(渋谷区渋谷1-23-21)

(5)セッション“ダイバーシティ”フォーカス
【開始】午後7時 〔終了予定〕午後8時30分
【登壇者】アディー・ロウクリフ(イギリスITV ダイバーシティー部長)
松中権(プライドハウス東京代表)
【進行】堀真由子(NHK人事局 働き方改革推進室 副部長)
【内容】日本賞には毎年世界各国からLGBT等をはじめとする多様性を扱った作品が寄せられます。イギリスITV、プライドハウス東京からゲストを迎え、共に作品を鑑賞しながら「メディアと多様性」について考えます。
上映作品:
「わたしたちのシューカツ大作戦」(2018年一般向けカテゴリー最優秀賞)
「わたしたちのシューカツ大作戦」(2018年一般向けカテゴリー最優秀賞)

E 019 Jane my rainbow family
E 019 Jane my rainbow family
11月7日
日時・会場・内容
11月7日(木)
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
会場:渋谷キャスト(渋谷区渋谷1-23-21)
開場時間:午前9時30分

(1)イタリア賞セッション
【開始】午前10時 【終了予定】午前11時30分
【登壇者】
カリーナ・ラテルザ(イタリアRAI イタリア賞事務局長)
田中瑞人(NHK制作局 日本賞事務局長)
カリーナ・ラテルザ(イタリアRAI イタリア賞事務局長)

【内容】イタリア賞×日本賞
Prix Italiaはイタリア放送協会(RAI)が主催する国際番組コンクール。1948年創設の、世界で最も歴史と権威のある番組コンクールと言われています。Prix Italia事務局長をゲストに迎え、最新のイタリア賞受賞作品を通して、世界のコンテンツの最前線に触れます。
*上映作品は英語版です。

(2)青少年向け、一般向け作品上映
【開始】午後1時 【終了予定】午後4時
【登壇者】
チリジ・ダバナ(南アフリカSABC コミショニングエディター)
ウィル・ペディゴ(アメリカNPT エグゼクティブ・プロデューサー)
須藤 祐理(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
真野 修一(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
チリジ・ダバナ(南アフリカSABC 開発部部長) ウィル・ペディゴ(アメリカNPT エグゼクティブ・プロデューサー)

【内容】
両部門の一次審査委員が作品を選ぶ中で感じた傾向と潮流を語ります。
上映作品:
Y 014 Two Para Swimming Rivals
Y 014 Two Para Swimming Rivals

L 027 Colon Open Brackets
L 027 Colon Open Brackets
ほか
入場方法 入場は無料ですが、事前にWEB申し込みが必要です。
お申込みは先着順となります。定員になり次第申し込みを締め切ります。
参加をご希望の方は専用フォームからお申し込みください。
お申し込みは、参加希望の日付ごとに必要です。(11月6日のお申込みは、JICA地球ひろば、渋谷キャストの両会場で有効です。)
その他 〇上映作品には日本語字幕があります。
〇セッション・質疑応答には同時通訳がつきます。
〇11月5~7日の期間中、渋谷キャスト会場では「デジタルメディア部門」のファイナリスト作品を体験いただけるコーナーがあります。
〇11月5~7日の渋谷キャスト、および11月6日のJICA地球ひろばでは、すべてのファイナリスト作品をPCでご覧いただけるコーナーがあります。
*デジタルメディア部門
デジタルメディアを活用し、新たな学びの可能性を切り拓くコンテンツ(幼児/児童向け もしくは 青少年/一般向け のいずれか)
*企画部門
予算や機材などの条件が十分でないために番組制作が困難な国や地域の制作機関の、テレビ番組企画の実現を支援するのが、「日本賞」企画部門です。最優秀賞を受賞した制作機関は、賞金で企画した番組を制作し、自国で放送します。
問合せ 日本賞ホームページ:http://www.nhk.or.jp/jp-prize/
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