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NHKオンライン > イベント・インフォメーション > 特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
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特別展
「法隆寺金堂壁画と百済観音」

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世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。東洋仏教絵画の白眉と言われた貴重なこの壁画は、戦後間もない昭和24年(1949)の火災により大半が焼損してしまいましたが、その火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立しました。本展では、法隆寺金堂壁画の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示し、法隆寺金堂の美の世界を体感していただくとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていきます。


2019年10月25日


会期・時間 2020年3月13日(金)~5月10日(日)
前期展示:3月13日(金)~4月12日(日)
後期展示:4月14日(火)~5月10日(日) 
午前9時30分~午後5時まで
※金曜・土曜日は、午後9時まで 
※入館は閉館の30分前まで
※展示替えがあります。
休館日 月曜日、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
会場 東京国立博物館 本館 特別4室・特別5室(東京都台東区上野公園13―9)
主催 東京国立博物館、法隆寺、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション、
文化庁、日本芸術文化振興会
展示内容 【1】模写で迫る、在りし日の威容
「法隆寺金堂壁画」は、釈迦浄土図や阿弥陀浄土図など仏の群像を描いた大壁4面と諸菩薩を単独で描いた小壁8面の計12面からなる巨大壁画群。焼損前に描かれた模写のうち特に優れたものや、焼損後に再現された現在の壁画などの展示により、全12面を展示し、かつて荘厳な姿に迫ります。 

【2】国宝・百済観音、23年ぶりのお出まし
昭和の初めまで法隆寺金堂内に安置されていた、日本古代彫刻の最高傑作の一つ「国宝・観音菩薩立像(百済観音)」が23年ぶりに東京で公開されるほか、「国宝・毘沙門天立像」、「国宝・吉祥天立像」など、金堂ゆかりの選りすぐりの寺宝を紹介します。

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問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600 午前8時~午後10時(無休)

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