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連続テレビ小説「なつぞら」
プレイバックギャラリー

開催中

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 NHK帯広放送局では、北海道・十勝が舞台となった、連続テレビ小説「なつぞら」のプレイバックギャラリーを実施します。本展では、写真パネルや小道具、セット再現などで、連続テレビ小説「なつぞら」の世界観をお楽しみいただける展示となっています。


2019年11月7日


期間 2019年11月15日(金)~2020年9月30日(水)
         平 日:午前9:30~午後6:00
         土日祝:午前9:30~午後5:00
      【休館日】年末年始(12月28日~2020年1月5日)ほか
       決まり次第ホームページ等でお知らせします。
会場 NHK帯広放送局 ロビー・ギャラリー
         帯広市西5条南7丁目2-2
主催 NHK帯広放送局
入場料 入場無料
展示内容  2019年前期に放送された連続テレビ小説第100作目の「なつぞら」は、北海道・十勝や東京・新宿を舞台に、広瀬すず演じるヒロインの奥原なつがやがて女性アニメーターとしてアニメーションの草創期を駆け抜けていく物語。
 本展では、会期の前半(2019年11月15日~2020年5月31日)を「北海道編」、後半(2020年6月1日~2020年9月30日)を「東京編」とそれぞれの舞台に関連する展示を2期に分けて構成しています。
 ドラマの魅力を写真パネルや小道具、セット再現、出演者の等身大パネルと記念撮影ができるフォトスポットなどでお楽しみ頂けます。また、番組の題字・タイトルバックを担当するアニメーター・刈谷仁美さんが描き下ろしたイラストのデジタル原画なども展示します。

北海道編(2019年11月15日~2020年5月31日)の展示コンセプト
 1946(昭和21)年、戦災孤児となった奥原なつは、北海道・十勝で酪農を営む柴田家に引き取られこの地で成長していきます。素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会い、漫画映画の魅力に触れ、その仕事に夢を抱くようになります。天陽のアトリエを想起させるような絵の数々や、音問別農協・十勝農業高校など北海道編の小道具を中心に展示。広瀬すずさんや草刈正雄さんなど北海道編キャスト(一部)直筆の、地元・十勝の皆さんへの感謝メッセージも公開します。ロビーには、帯広の菓子店「雪月」のセットを再現。

◇東京編(2020年6月1日~2020年9月30日)の展示コンセプト
 1956(昭和31)年、アニメーターを目指して上京し「東洋動画」に入社したなつは、仕上課や作画課で長編漫画映画や短編漫画映画、テレビ漫画など数々の作品に携わり、結婚・出産を経験しながら当時先駆けだった女性アニメーターとして奮闘していきます。
 ドラマの撮影で実際に使用されたアニメーターの机や、なつが担当したアニメーション作品のポスターやチラシ、小道具を中心に、東京・新宿で出会うおでん店「風車」や劇団「赤い星座」の小物も展示します。

ギャラリーの様子   
  
  なつぞらPB③ なつぞらPB①

  なつぞらPB④ なつぞらPB⑤  


問合せ NHK帯広放送局 0155-23-3111(平日午前9:30~午後6:00)
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