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NHK大河ドラマ特別展「麒麟がくる」

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 2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送にあわせて、ドラマの登場人物ゆかりの地の歴史や文化を紹介する展覧会を開催します。
 大河ドラマの主人公となる明智光秀の生涯を中心に、織田信長や斎藤道三、豊臣秀吉、細川幽斎(藤孝)・ガラシャといった主人公をめぐる人々にもスポットをあて、これらの人物にまつわる作品や歴史資料などを紹介することで、光秀の人物像と彼が生きた時代を浮き彫りにします。


2020年1月4日


会期 2020年9月18日(金)~11月3日(火・祝)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※土曜日と9月20日(日)、
 21日(月・祝)は午後6時まで開館延長(入館は午後5時30分まで)
※休室日 10月12日(月)、13日(火)
会場 岐阜市歴史博物館 1階 特別展示室(岐阜県岐阜市)
主催 麒麟がくる展実行委員会(岐阜市、岐阜新聞社 岐阜放送)、NHK岐阜放送局、
NHKエンタープライズ中部
展示構成 プロローグ 「戦国美濃の下剋上-光秀以前-」
第一章「明智光秀-謎多き人物-」
第二章「光秀を巡る人々 -盟友と、家族と-」
第三章「織田信長の家臣へ-主君と、好敵手と-」
第四章「戦い -東奔西走の日々-」
第五章「本能寺の変 -光秀、決起す-」
エピローグ「本能寺の変のその後」

【主な出品予定作品】
明智光秀画像(本徳寺蔵)
 明智光秀と伝わる肖像画。光秀の容貌をうかがうことのできる数少ない作品。
織田信長自筆感状 与一郎宛 天正5年10月2日(重要文化財 永青文庫蔵)
 信長の自筆が裏付けられている数少ない文書のうちの一つ。与一郎は細川忠興。
太刀 銘 長光 名物 津田遠江長光(つだとおとうみながみつ)
 (国宝 徳川美術館蔵)

 信長所持と伝えられる太刀で、本能寺の変後、光秀が安土城より奪った。
※会期中展示替えあり
その他 観覧にはオンラインによる日時指定の事前予約が必要です(当日券もあり)。
有料・無料にかかわらず、すべての方が対象となります。
詳しくは岐阜市歴史博物館ホームページをご覧ください。
館ホームページ https://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/
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問い合わせ 岐阜市歴史博物館 電話:058-265-0010
(午前9時~午後5時、月曜日・祝日の翌日休館)
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