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【臨時休館中】
北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

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ガラスを素材としたエレガントな作品の数々で、アール・デコの時代を切り開いたルネ・ラリック(1860-1945)の仕事を、北澤美術館のコレクションにより包括的に紹介する展覧会を東京都庭園美術館で開催します。


2020年1月16日



東京都庭園美術館は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、東京都の方針に則り、休館期間を4月12日(日)まで延長することとなりました。
これに伴い、「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」は閉幕いたします。
再開を楽しみにされていたみなさまには誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
東京都庭園美術館ホームページ(※クリックするとNHKサイトを離れます)


会期・会場 2020年2月1日(土)~4月7日(火) 
東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)
主催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、
NHK、NHKプロモーション
特別協力 公益財団法人北澤美術館
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
展示内容 アール・ヌーヴォーの時代に貴石に代わる新素材としてガラスを用いていたラリックは、20世紀に入ると、芸術性と実用性を兼ね備えた独自のガラス作品によって、新時代を創出しました。透き通る光の清らかさや貴金属を思わせる重厚な輝きなど、ラリックのガラス作品にはフランス装飾美術の精神「ラール・ド・ヴィーヴル(生活の芸術)」が豊かに受け継がれています。
本展では、世界屈指のガラス・コレクションを有する北澤美術館所蔵のルネ・ラリック作品より、アール・デコの時代を代表する名品約220点を厳選し展示します。東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)は、正面玄関ガラスレリーフ扉をはじめ、ラリックの作品が内部を飾る「アール・デコの館」でもあります。ここを舞台に、朝香宮家が旧蔵していたラリック作品や、昭和天皇が皇太子時代に外遊の記念にパリから持ち帰った花瓶なども併せて特別展示します。

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問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600 午前8時~午後10時(無休)

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