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第47回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール
作品上映・セッション

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第47回日本賞を10月26日から11月5日まで開催します。日本賞は教育コンテンツを対象にした他に例のない国際コンクールとして50年以上にわたり世界の教育メディアの発展に貢献してきました。今年は新型コロナウイルスの影響で、海外から審査委員や制作者を招くことができず、55年の歴史で初めてのオンライン開催となりますが、11月2日から4日の3日間は東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLで公開イベントを実施します。参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください(先着順)


2020年10月12日


注意事項 ※新型コロナウイルスの感染状況、荒天などの影響により公開を中止する場合があります。その場合、他のイベントへの振替はございません。あらかじめご了承ください。)
11月2日
日時・内容
日本賞の詳細についてはこちら(PDF)

2020年11月2日(月)
(1)ファイナリスト作品上映 幼児向け部門
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午前10時00分 【開始】午前10時30分【終了予定】正午
【内容】
 今年は幼児向け部門に49作品の応募があり、その中から11作品が最終選考に残りました。そのうち5作品を上映します。(日本語字幕つき)
 I007_SHOOOM'S ODYSSEY I023_Sesami Streetほか

(2)ファイナリスト作品上映 児童向け部門
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午後1時00分 【開始】午後1時30分【終了予定】午後3時00分
【内容】
 今年は児童向け部門に68作品の応募があり、その中から12作品が最終選考に残りました。そのうち5作品を上映します(日本語字幕つき)
  E051_Rocky & MeE054_Talking Headsほか

(3)キーノートセッション「コロナと世界の教育メディア」
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午後5時30分 【開始】午後6時00分【終了予定】午後7時30分
【内容】
 新型コロナが教育メディアに及ぼした影響は過去に例を見ません。コンテンツ制作ができなくなる事態から、間違った情報が拡散する影響にいたるまで、難問山積みです。このコロナ禍の状況で世界のメディアはどんなコンテンツを作り、どんな葛藤や工夫があったのでしょうか。最前線で活躍する方々が「学び」の新たな可能性について議論します。セッション・質疑応答には同時通訳がつきます。
【出演者】
 ①基調講演
 オードリー・タン(台湾 デジタル担当閣僚)
 ②事例報告
 ベンジャミン・リーマン(セサミストリート、エグゼクティブプロデューサー)
 ジャクリーヌ・ヒョンワニー(南アフリカ放送協会 プログラム部長)
 チリジ・ダバナ(南アフリカ放送協会 コミッショニングエディター)
 ③ディスカッション
 リサ・パーシー(BBCチルドレンズ&BBCラーニング エグゼクティブエディター)
 エメリン・ツァオ(the74 プロジェクト&マルチメディアディレクター)
 進行:安田 慎(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
 オードリー・タン
*海外の登壇者、制作者はオンライン参加、またはビデオ出演です。
*キーノートセッションは、Zoomウェビナーでのオンライン参加も可能です。

 詳しくは「日本賞」公式ウェブサイトへ
11月3日
日時・会場・内容
2020年11月3日(火・祝)
(4)セッション「多様性を考える」
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午前10時00分 【開始】午前10時30分【終了予定】正午
【内容】
 世界の教育コンテンツは、多様性を子供たちにどのように伝えているのでしょうか。格差と分断が進み、価値観の多様化が加速、顕在化するなかで、自分とは異なるものへの寛容、受容をどのように促そうとしているのでしょうか。今年の応募作品から見る傾向と、制作者が作品に込めた思いや意図を紹介しながら、教育コンテンツが未来にどんな貢献ができるのかを探ります。セッション・質疑応答には同時通訳がつきます。
【パネリスト】ホリー・カーター(バイキッズ エグゼクティブ・ディレクター)ほか
【ゲスト】鈴木 茂義(公立小学校非常勤講師、上智大学文学部非常勤講師)
【進行】長谷 英里子(NHK制作局 チーフ・プロデューサー)
 Shigeyoshi Suzuki 
 *海外の登壇者、制作者はオンライン参加、またはビデオ出演です。
 *セッションは、Zoomウェビナーでのオンライン参加も可能です。

  詳しくは「日本賞」公式ウェブサイトへ

(5)「多様性」作品セレクション
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午後1時00分 【開始】午後1時30分【終了予定】午後3時00分
【内容】
この日の午前中のセッションで紹介した作品を上映します。(日本語字幕あり、一部抜粋上映)
 E046_First DayY050_The School That Tried To End Racismほか

(6)「日本賞」ベストセレクション
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午後3時30分 【開始】午後4時00分【終了予定】午後6時30分
【内容】
これまでの「日本賞」でグランプリ日本賞、または部門別最優秀賞を受賞した作品を上映します。(日本語吹替え、または字幕あり)
サムネイルサムネイル2ほか
11月4日
日時・会場・内容
2020年11月4日(水)
(7)ファイナリスト作品上映 青少年向け部門
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午前10時00分 【開始】午前10時30分【終了予定】正午
【内容】
 今年は青少年向け部門に50作品の応募があり、その中から12作品が最終選考に残りました。そのうち5作品一部抜粋して上映します(日本語字幕つき)
 Y013_ytv documentary programY019_Generation Gretaほか

(8)ファイナリスト作品上映 一般向け部門
>>参加をご希望の方はこちらからお申し込みください
【開場】午後1時00分 【開始】午後1時30分【終了予定】午後3時00分
【内容】
 今年は一般向け部門に58作品の応募があり、その中から11作品が最終選考に残りました。そのうち5作品一部抜粋して上映します(日本語字幕つき)。あわせて、2019年の新規企画で優秀賞(日本ユネスコ協会連盟賞)を受賞した作品の完成披露上映も行います。
 L016_BreathlessL024_Beautiful Something Left Behindほか
会場 WITH HARAJUKU HALL(渋谷区神宮前1丁目14-30)
入場方法 入場無料ですが、事前にWEB申し込みが必要です。
お申し込みは先着順となります。定員になり次第、申込を締め切ります。

○ご入力いただく事項
1)名前 2)メールアドレス 3)電話番号 4)年齢 5)希望人数(2人まで)
○お申し込みは、お1人様1件に限らせていただきます。
○同一メールアドレスでの重複申し込みはできません。複数お申し込みいただいても、1件として取り扱います。(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご入力ください。)
○お申し込みいただいた方には、受付確認/入場案内メールをお送りします。当日、受付でメールをご提示ください。
○架空の応募者情報、もしくは応募者本人以外の住所、名前、電話番号、メールアドレスでのお申し込みはお断りします。
○18歳未満の方が応募する際には、保護者の承諾を得たうえで、申し込みフォームに「保護者の承諾の有無」と「保護者のお名前・電話番号」も必ず入力してください。
○入力内容に不備があった場合は、無効となりますのでご注意ください。
○公式カメラマンがイベントの様子を撮影・収録します。これらの音声・画像データは、国内外での放送および「日本賞」公式ウェブサイト、SNS、印刷物、その他「日本賞」の広報目的に使用されることがあります。
○新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保健所など公的機関へお客様の情報を提供する場合があります。その場合、当日ご来場いただいた方のお名前など詳細をお聞きすることがあります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。


*受信拒否設定などをされている方は、あらかじめnhk.jpからのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。また、フリーメールアドレスで申し込まれた場合は、こちらからお送りするメールを受信できないことがあります。


その他 作品のオンデマンド視聴(事前登録必要)
>>視聴のご希望の方はこちらからお申し込みください
◯10月29日~11月12日の2週間、一次審査通過した53作品を視聴いただけるサービスを行います。
◯作品はすべて英語版(字幕もしくは吹替)です。
問合せ 「日本賞」公式ウェブサイト
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